Inheritance 相続手続きの流れ

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Inheritance相続手続きの流れ

主な相続手続きとは?

必要な手続き

相続が発生したら、どのような手続きが必要になるのでしょうか?
主なものご紹介します。

・葬儀費用、介護用品、入院費など各種費用の精算
・健康保険、介護保険、各種年金など行政機関での手続き
・土地と建物の名義変更、借主や貸主の変更通知など
・預貯金、株式、保険などの解約および請求
・自動車の名義変更、住宅ローンの抵当権抹消、クレジットカードの解約など

この他にも、膨大な数の細かな手続きがあります。

当事務所の代行について

そんな手続きをすべて自分でやろうとすると大変な手間と労力がかかります。
そこで、相続が発生したら、まずは当事務所にご相談ください。以下のような手続きをお客様に代わって行います。

・戸籍謄本をはじめとする各種証明書の取得
・健康保険、介護保険、各種年金など行政機関での手続き
・銀行への連絡と解約手続き
・株式をはじめとする証券口座の名義変更
・不動産の名義変更や売却
・相続税の申告、準確定申告

必要に応じて司法書士・税理士などと連携しながら、ワンストップで手続きを代行いたします。

生前にできる対策とは?

なぜ遺言書が大切か

財産を分割するときに、最初に参照されるのは遺言書です。遺言書に書いてある内容にもとづき、遺産が分割されます。そのため、残されたご家族がスムーズに相続を進められるよう、遺言書は欠かせません。

遺言書を作成する理由の例をご紹介します。

・病気の子どもに、他の子よりも多く財産を渡したい
・日ごろ面倒を見てくれている人に財産を渡したい
・事情があって籍を入れていない内縁の妻に財産を渡したい
・自分の考えた財産配分を実現したい
・財産をNPOなどに寄付したい

備えあれば憂いなし。
お客様の気持ちを、遺言書という形にするお手伝いをいたします。

エンディングノートをつくる

「エンディングノート」をつくることによる効果は、以下のとおりです。

①家族の負担を軽減できる
②亡くなった後でも、希望や要望を伝えることができる
③自分のこれまでの人生を振り返ることができる
④残りの人生のあり方を考えられる

病気による突然死・事故死・災害・認知症などの理由により、ご遺族に何も伝えられなくなることがあります。
「エンディングノート」を作成しておくことは、さまざまなご要望・ご希望などを伝え、ご遺族の悲しみを和らげる手助けとなります。

「エンディングノート」は「遺言書」と違い、法的拘束力がありません。
しかし、法的拘束力がない分、エンディングノートにはご要望やご希望を自由に書くことができます。
エンディングノートと遺言書、それぞれの特徴を活かして、豊かな人生・ご自身が精いっぱい生きた証をつづっていただきたいと思います。